幼児 イライラ 原因

お子さんのイライラで困っていませんか?

はじめまして。一児のママのノンタンです。

 

 

みなさんは子供がイライラしてる時って
どう対処されていますか?

 

 

お菓子を与える?
TVを見せる?
スマホで遊ばせる?

 

 

 

などママによって対処の仕方は様々だと思います。
ウチには2歳の男の子がいますが、やっぱり手こずっています(笑) 

 

 

【魔の2歳児】という言葉もあるくらい
2歳くらいの幼児の相手は色々大変だとは聞いていましたが、どうやらウチもその時期が来つつあるようです。

 

 

私は今専業主婦で家事と育児を担当していますが、最近色々勉強するように心がけています。
幼児のアレルギーについてや、自閉症、発達障害、予防接種、食育のこと、・・・など、
子供が昼寝している時とか夜寝かしつけた後などに広く浅くですが本やネットを見ながら学んでいます。

 

 

その学んだ中でも今まで私が信じていた常識とはまったく違う世界があったり、
良かれと思って子供にやっていたことが実は間違いだったりなど、
勉強してみないと知ることができなかったことが沢山出てきました。

 

 

でもネットの情報の正確性には賛否両論あるかもしれません。
それでもじる信じないは置いておいて、一つの考え方として吸収するようにしています。

 

 

そんな私が勉強してみて得た知識や情報を
みんなでシェアできればいいなと思いこのサイトを作ってみました。

 

 

世界中のママの共通の希望は子供が健康に成長して欲しいことだと思います。
そんなママたちの参考になったり、お手伝いが少しでもできれば嬉しです。

 

甘い物を頻繁に食べさせている

 

世の中、甘い物が溢れかえっていますよね。

 

 

みなさんも甘い物を食べないという日はほとんどないと思います。私もついつまんじゃいます。
でもこの甘い物を幼児に沢山摂らせてしまうとイライラの原因になる可能性があるんです。

 

 

もう少し詳しく解説していくと、甘い物を取るとその瞬間に一気に血糖値が上昇します。
この急激な血糖値の上昇だけでも身体に負担があるのですが、問題はその後です。

 

 

一気に上がった血糖値はそのリバウンドで一気に下がる傾向があるんです。
血糖値のコントロールがまだ未熟な幼児は急激な変化に対応することができずに
それが脳に影響たり、ストレスになってしまいイライラしてくるようです。

 

 

また、ある医者の先生は
砂糖は食品の中でも最も毒性が高いとも話されています。

 

 

本来人間は甘い物を摂るカラダの構造ではないんです。
だから甘い物を摂ることはカラダに負担がかかってきます。

 

 

それにくわえて甘い物は依存性が高く、興奮性があるので暴力的になるとも解説されていました。
だから大人も、特に子供は甘い物の摂りすぎは注意する必要があります。

 

 

特にカラダに負担がかかるのがアイスクリーム。
冷たくで甘くてとっても美味しいですよね。
でもその冷たくて甘いというトコこそ注意しないといけないポイントなんです。

 

 

一般的に人間の味覚は冷たい食べ物や飲み物になればなるほど甘さは感じにくくなります。
それにも関わらずあれだけ甘さを感じるということは、相当な量の砂糖が使われているってことです。

 

 

だから頻繁に子供にアイスクリームを与えているママは
それが子供のイライラに繋がっている可能性があるということを意識してみて下さい。

 

子供にストレスが溜まっている

 

子供がイライラするのは子供にストレスが溜まっているからかもしれません。

 

 

幼児期は自分の考えていることを言葉にしてしっかり話せないので意思疎通がまだまだ上手くいきません。
でもその分、肌で感じ取ることに長けているんです。

 

 

例えば夫婦喧嘩をしたとすれば、たとえ子供に見られてないにしても、
夫婦間に流れる悪い雰囲気を子供は察知しています。

 

 

子供にそんなことできるの?

 

 

そう疑問に思うかもしれませんが、子供だからこそ敏感に感じ取れるんです。

 

 

以前、保育園の先生と話す機会があったのですが、
家庭内で問題がある子供は保育園でも問題があると解説されていました。

 

 

そして逆も同じで、
子供に問題があると家庭にも間違いなく問題があると言われていました。

 

 

家庭に問題がある子供はイライラしているからか、
保育園でお友達を叩く、噛み付く、物を投げるなど、
見過ごすことはできないような行動が目立つみたいです。

 

 

でも保育園の方から家庭内の問題にまで首を突っ込むことはできないので、
家庭内の問題が子供に影響を与えている可能性が高くても、
それ以上は保護者次第ということになってしまうようです。

 

 

このように夫婦間のトラブルなどは
一緒の空間を共有している子供に影響が及びやすので注意が必要です。

 

 

まあそうは言っても人間ですし、夫婦喧嘩もするでしょうし、ストレスだって溜まります。
だから最低限、

 

 

幼児期の子供は家庭内の問題や親のイライラなどは肌で感じ取っている

 

 

このことだけは頭に入れておくことが大切だと思いました。
もし心当たりがあるママさんは参考にしてみて下さい。

 

栄養不足、栄養の偏りがある

 

子供の偏食が激しくて偏った物しか食べない。
こんな家庭も少なくないのではないでしょうか。

 

 

最近は食料が豊富にあるので栄養失調になることはほとんどないと聞きますが、
でも偏食による栄養の偏りは問題になっていますよね。

 

 

そしてその栄養の偏りが子供の精神状態に大きく影響するんです。
例えば鉄分が不足すると貧血になりやすい他、精神的に落ち着かずにイライラしてきたり、
中力が欠けてきたりの症状が出るみたいです。

 

 

また、先程も触れましたが、子供に砂糖を与えすぎるのもよくないです。
いわゆるキレやすくなったりするのは砂糖が原因の可能性は高いようです。

 

 

食習慣が欧米化していることは周知の事実です。
子供も日本食よりもハンバーガーやフライドポテトなどを好む傾向があります。

 

 

これらは味が濃く、しっかり噛まなくてもすぐに味が出てきますので、
無防備な味覚の幼児期の子供にとっては、超美味しい!・・・ってなってしまい、そしてその記憶から依存性が出てきます。

 

 

だからファストフードは絶対にダメだと言っている専門家もいました。
でもその辺りのことはほとんどのママはある程度分かっていると思います。

 

 

あまりいいものではないと思いつつも親の都合やその時の状況で食べさせてしまうこともあるでしょう。
なので、ここまで身近になった欧米食を今の生活の中から完全に取り除くというのは不可能だと思います。

 

 

でもそんな中でも可能な限り日本食に戻していく。
これが私たちママの役目かもしれませんね。

 

予防接種などのワクチンや薬の投与の影響

 

みなさんのご家庭では予防接種についてどうお考えですか?

 

 

私たちが子供の頃から予防接種というものは存在していました。
そしてその予防接種を当たり前のように受けて、その効果も当たり前のように信じていたのではないでしょうか。

 

 

だから自分の子供にも何の疑問も持たずに予防接種を受けさせているというママも多いと思います。
でも副作用の問題とか昔は表に出てこなかった情報も今はどんどん出てきています。

 

 

例えば20世紀以前に大流行した天然痘やはしかなどの伝染病は
ワクチンによって流行を食い止めたと思っている人も多いと思いますが、
実はワクチンではなく、衛生環境がよくなったことによって流行しなくなったという統計があります。

 

 

また、アメリカでほぼ根絶されていた小児麻痺だったにも関わらず
ポリオワクチンによって小児麻痺が増加してきました。

 

 

ワクチンはウイルスや細菌の毒性を弱くして、それを注射して抵抗力をつけようというものなので、
ワクチンによってその病気を発症してしまっては完全に本末転倒です。

 

 

そしてアメリカでポリオワクチンは危険とされて、随分前に生ワクチンから不活化ワクチンに移行したのですが、
日本ではポリオ対策に不活化ワクチンが使われるようになったのはここ数年です。

 

 

また、年齢的に幼児が接種するワクチンではありませんが、
最近注目されているのが子宮頸がんワクチンです。

 

 

子宮頸がんを防いでくれるはずのこのワクチンですが、実は厚労省のHPには、
このワクチンはまた新しいワクチンなので、ガンそのものを予防する効果はまだ証明されていないと書いてあります。

 

 

そしてこの子宮頸がんワクチンを接種した後の
重篤な副作用被害も少なくありません(インフルエンザワクチンの40倍と言われています)

 

 

でも国はその副作用とワクチンとの因果関係を認めていません。
その他にもワクチンが子供の自閉症や精神疾患などに影響しているとの指摘もあったりします。

 

 

このように予防接種には様々な意見や考え方、そして払拭されていないグレーな部分や疑問も沢山あり、
まだまだ解明されていないことも多いです。

 

 

ですので予防接種を受ける受けないはその家庭で決めればいいと思いますが、
接種後に副作用が出る可能性があるということをしっかり頭に入れておいて、

 

 

もしかすると子供のイライラの原因になっているかもしれない
という意識は持つことが大切です。

 

鼻ではなく口で呼吸してっしまっている

 

私自身調べていてこれは意外だったのですが、口呼吸をすることによって身体に害があり、
またそれが子供の集中力を低下させて、更に子供をイライラさせる原因になることがあるようです。

 

 

口呼吸の弊害のメカニズムはこうです。

 

 

口呼吸をすることによって喉の奥にある扁桃腺が冷やされて乾燥してしまいます。
元々冷えと乾燥に弱い扁桃腺はそれによってパワーダウンしてしまいます。

 

 

扁桃腺は外的を攻撃する白血球を多く作り出す場所ですので、その扁桃腺がダメージを受けてしまうと
弱い白血球しか作れなくなり、外的をやっつけることができなくなってしまいます。

 

 

すると本来扁桃腺でせき止めていたはずのバイ菌などが血流に乗って体内に流れていってしまい
その行き着いた先が皮膚であればアトピー、気管支であれば喘息、鼻であれば花粉症を発症します。

 

 

そしてその扁桃腺から体中に流れていった先が脳であれば
頭痛、うつ病、脳炎などが起こる可能性は十分あるとされています。

 

 

イライラもこの脳に行くつくパターンで起きている可能性は高いようです。
これには私も驚きました。

 

 

この事を知って以来、子供の呼吸には気をつけるようにしています。

 

 

そして幼児の呼吸改善にはおしゃぶりが一番使いやすく有効です。
おしゃぶりをすることによって強制的に鼻呼吸になるので、呼吸の改善にはとても効果があります。

 

 

ほとんどの家庭で一度は卒業したはずのおしゃぶりですが、
お子さんの呼吸をよく観察してみて必要ならもう一度咥えるようにさせてみて下さい。

 

子供を守るのは親だけ 常識にとらわれずに色々な考え方をすることが大切

ここまでお疲れ様でした。

 

 

子供がイライラしているとこっちまでイライラしてきて、
つい子供に対して強く当たってしまったり、

 

 

ママの方が
子供の前で泣いてしまったりすることもあると思います。

 

 

自分のしつけが間違っていたのかな・・・?
もしかして障害があるのかな・・・?

 

 

なんてマイナスに考えてしまうママさんもいるかもしれませんが、
実は子供のイライラの背景にはママのしつけだけではなく、沢山の原因が考えられるのです。

 

 

だから私たちママは冷静になって子供のイライラの背景に何が隠れているかを
しっかり探っていくことが大切だと思いました。

 

 

今回このサイトをまとめるに当って何冊かの本を読んだりしました。
とても参考になることばかりで面白かったです。
もしみなさんもお時間あるようでしたら、読んでみてもいいと思います。

 

 

古本であれば数百円で購入できるのでとてもリーズナブルです。
医学博士の西原先生、内科医の内海先生、医学部教授の阿保先生、などの書籍がとても参考になりました。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます!

稚拙な文章をここまで読み進めて頂きありがとうございます。

 

 

私なりに調べたことをまとめてみましたが、
要点をしっかりお伝えできているか心配です(笑)

 

 

子供にとって危険なこと、
食べたらいけない食べ物や薬、
摂ってはいけない成分など沢山あり、
実際全部網羅するのは正直不可能だと思います。

 

 

やっぱりいくら子供中心だからと言っても
生活をしながら子育てをしているわけですので、
親ができることにも限界はあると思います。

 

 

そんな中、私たちママはどうすればいいのか考えてみたら、私の中にこう結論がでました。

 

 

疑うこと、信じること、貫くこと、観察すること、そして勉強すること。

 

 

やっぱり世間の常識や風潮を疑うことも必要だと感じましたし、
逆に根拠を持ってこれと決めればそれを信じて貫くことも大切ですね。

 

 

あとは子供をしっかりと観察し、そして勉強する。お仕事をしながらの育児をしている人もいるでしょうから、
なかなか子供のことに頭がまわらなかったり、時間を割いて勉強することも難しい人もいるでしょう。

 

 

でも子供の健やかな成長を願うのは私たちママの共通目標だと思いますので、
自分ができることを少しずつでもやっていきたいですよね。

 

 

ではここまで長々お疲れ様でした。お互い子育て頑張っていきましょうね!

最後に子供の偏食に悩んでいるママに提案です

子供がイライラする原因には

意外なことが沢山あるんだなと感じました。

 

 

そして甘いものを減らすことや、呼吸を鼻呼吸に変えるなど、
今すぐに対処できることもいくつかありました。

 

 

でもその反面、
ママひとりでは解決が難しいこともあります。
例えば子供の栄養不足の問題。

 

 

料理が苦手なママもいるし、お仕事が忙しくて
ちゃんとした料理を作る時間が取れないないママもいます。

 

 

そしてせっかく作っても子供が食べてくれないといったケースもあるでしょう。
だから栄養の問題は一見解決が簡単そうに見えますがママ一人では意外と難しいと思います。

 

 

でもやっぱり母親なら子供の栄養状態は気になりますよね。

 

 

ウチの2歳の小僧も野菜全く食べない・・・肉大好き・・・だからたまに便秘・・・・
それで今は徐々に甘い物に興味が出てきている危険な状況です(笑) 

 

 

多分ウチと同じように野菜嫌い、偏食で困っているママは少なくないと思います。
そこでネットで調べていると【こどもバナナ青汁】と言って
子供の栄養不足、特に野菜不足を補う青汁ってのを見つけました。

 

 

私個人的には青汁は好きで過去によく飲んでいました。、
でも青汁のあの何とも言えない味は子供は嫌がるだろうと思ったのですが、
子供でも飲みやすい味になっているので一度試してみてもいいと思います。

 

 

子供用バナナ青汁のリンクを載せておくので野菜嫌いの子供のママや
子供の栄養がちゃんと摂れているか心配しているママは是非チェックしてみて下さい。